事業計画を、自分の言葉で語れない。
任せているつもりなのに、指示を待っている。
部長職や執行役員と、同じ土俵で動いている。
次の一手を、自分では決めきれない。
口に出さないのは、期待しているから。
ただ、教わる機会がなかっただけです。
取締役の椅子は、成果を出す社員が最後にたどり着く場所ではありません。 会社の業績に経営として責任を持ち、オーナーや取引先、社会からの信頼を築き、 社員が挑戦できる組織をつくる――三つの責任を同時に背負う仕事です。
自分の売上ではなく、会社全体の業績・利益に経営の視点で責任を負う。
オーナー・取引先・金融機関・社会からの信頼を築き、守り続ける。
社員が安心して挑戦できる仕組みと文化をつくり、次を任せられる状態にする。
役割と権限を正しく理解し、経営の一員としての判断と説明責任を引き受ける。
個人の頑張りではなく、再現性のある成果を組織として生み出す。
思いつきや前例踏襲ではなく、根拠を持って数年先の計画を組み立てる。
自分がいなくても回る組織をつくり、次世代のリーダーを輩出する。
守りに入らず、事業と組織の両輪で会社を次の規模へ引き上げる。
1回90〜120分、完全マンツーマン。ティーチング・アドバイジング・コンサルティング・コーチングを組み合わせた、1対1の伴走型メンタリングです。
役員に期待される役割を理解し、経営視点での意思決定とマネジメント思考への転換を図る。
4ヶ月間の成長目標と行動計画を策定し、自身の強み・課題とKPIを客観的に整理する。
部下の主体性を引き出す1on1と、成長につながるフィードバックの技術を習得する。
メンバー一人ひとりへの関わり方を磨き、成果が続く会議運営とフォロー体制を築く。
市場・顧客・競合を分析し、戦略を実行計画・改善の仕組みへ落とし込む。
数字から課題を見抜き、KPIをもとに利益を生み出す組織運営を実践する。
評価制度と評価面談を成長につなげ、次世代リーダーを育成する。
4ヶ月間の成果を振り返り、次の重点テーマを定めて自走する状態に仕上げる。
MENTOR田村 毅
株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング 代表取締役
元・大学客員講師
三越日本橋本店で10年のキャリアを積んだ後、大手研修会社にヘッドハンティングされ講師へ転身。 30名以上の講師の中で常にトップの実績を挙げ、講師育成責任者を務める。2004年に独立。 以来「経営者の代弁者」として、顧問先の業績向上に伴走し続けている。
著書 『強い組織になるための健全な価値観醸成の極意』(産業能率大学出版部)