取締役 4ヶ月間メンタリングプログラム

自社の取締役へ、
「物足りない」と思ってる
社長へ!

実績はある。信頼もされている。それでも事業計画を自分の言葉で語れず、人も育てられない―― そう感じているのは、取締役本人より先に、経営者であるあなたかもしれません。

言われていないこと

社長は、こう思っています。

事業計画を、自分の言葉で語れない。

任せているつもりなのに、指示を待っている。

部長職や執行役員と、同じ土俵で動いている。

次の一手を、自分では決めきれない。

口に出さないのは、期待しているから
ただ、教わる機会がなかっただけです。

取締役とは何か

「できる社員」の延長では、務まらない。

取締役の椅子は、成果を出す社員が最後にたどり着く場所ではありません。 会社の業績に経営として責任を持ち、オーナーや取引先、社会からの信頼を築き、 社員が挑戦できる組織をつくる――三つの責任を同時に背負う仕事です。

業績への責任

数字をつくる立場から、数字に責任を持つ立場へ

自分の売上ではなく、会社全体の業績・利益に経営の視点で責任を負う。

信頼への責任

個人の信用ではなく、会社の信用を背負う

オーナー・取引先・金融機関・社会からの信頼を築き、守り続ける。

組織への責任

自分が動くのではなく、人が動ける仕組みをつくる

社員が安心して挑戦できる仕組みと文化をつくり、次を任せられる状態にする。

プログラムが目指す姿

4ヶ月後、あなたに求めること。

第一条 取締役としての責任を、全うすること。

役割と権限を正しく理解し、経営の一員としての判断と説明責任を引き受ける。

第二条 一般社員とは違う基準で、成果を確実につくり出すこと。

個人の頑張りではなく、再現性のある成果を組織として生み出す。

第三条 会社の将来のために、自らの手で事業計画を描けるようになること。

思いつきや前例踏襲ではなく、根拠を持って数年先の計画を組み立てる。

第四条 社員を育て、次を任せられる状態をつくること。

自分がいなくても回る組織をつくり、次世代のリーダーを輩出する。

第五条 会社を、大きくすること。

守りに入らず、事業と組織の両輪で会社を次の規模へ引き上げる。

プログラムの設計

4ヶ月、8回のセッションで土台をつくる。

1回90〜120分、完全マンツーマン。ティーチング・アドバイジング・コンサルティング・コーチングを組み合わせた、1対1の伴走型メンタリングです。

第1ステージ/思考
「できる社員」から「担当役員」へ、意識を転換する
01
セッション1

社員と役員の違いを理解する

役員に期待される役割を理解し、経営視点での意思決定とマネジメント思考への転換を図る。

02
セッション2

目標設定と現状の可視化

4ヶ月間の成長目標と行動計画を策定し、自身の強み・課題とKPIを客観的に整理する。

第2ステージ/人財
人を育て、組織を動かす技術を身につける
03
セッション3

部下育成・1on1・フィードバック

部下の主体性を引き出す1on1と、成長につながるフィードバックの技術を習得する。

04
セッション4

チームビルディングと組織づくり

メンバー一人ひとりへの関わり方を磨き、成果が続く会議運営とフォロー体制を築く。

第3ステージ/戦略
利益と改善をマネジメントする
05
セッション5

問題解決と事業戦略の立案

市場・顧客・競合を分析し、戦略を実行計画・改善の仕組みへ落とし込む。

06
セッション6

成果を創る数字マネジメント

数字から課題を見抜き、KPIをもとに利益を生み出す組織運営を実践する。

第4ステージ/自走・自創
経営幹部として自走する
07
セッション7

評価・人材育成・実践アドバイジング

評価制度と評価面談を成長につなげ、次世代リーダーを育成する。

08
セッション8

修了総括・次年度アクションプラン

4ヶ月間の成果を振り返り、次の重点テーマを定めて自走する状態に仕上げる。

一方通行の講義ではありません。ティーチング・アドバイジング・コンサルティング・コーチングを状況に応じて使い分けながら、 あなた自身の言葉で経営を語れるようにしていきます。
各回の詳しい内容は、15分の面談で直接お伝えします。
担当メンター

経営者の言葉を、役員に翻訳する。

講師 田村毅

MENTOR田村 毅

株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング 代表取締役
元・大学客員講師

三越日本橋本店で10年のキャリアを積んだ後、大手研修会社にヘッドハンティングされ講師へ転身。 30名以上の講師の中で常にトップの実績を挙げ、講師育成責任者を務める。2004年に独立。 以来「経営者の代弁者」として、顧問先の業績向上に伴走し続けている。

31
講師実績
5万人
研修実施
45種類
プログラム

著書 『強い組織になるための健全な価値観醸成の極意』(産業能率大学出版部)

はじめの一歩

まず、15分だけ話しませんか。

事業計画が描けない理由も、人が育たない理由も、会社によって違います。 プログラムが合うかどうかも含めて、まずは個別にお話しします。

お問い合わせ t-tamura@kodama-mc.co.jp